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149円後半に買い散見、米関税策発表を控え方向性定まらず
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は149円台中心に振幅。米国の関税策発表を控えて様子見ムードが強い中、昨日の上昇の反動から調整的な売りに押されて、ドル/円は149.536円まで下げる場面もあったが、下げ一巡後は150.00円付近まで戻すなど方向性は定まりづらかった。
現状レベルの上側の150.000円、150.100円に売りが観測されるほか、150.050円にストップ買いが確認できる。一方、下側では149.100円、149.200円、149.400円、149.450円、149.500円、149.550円に買いが見られるほか、149.500円にストップ売りが確認できる。
※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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