前日欧州間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめした。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)
31日、4月2日にトランプ政権の関税発動を控える中、週末にトランプ米大統領が「(相互関税について)限定された数ではなく全ての国を対象とする」と述べたことで、市場が混乱。一時、トランプ大統領は相互関税について「柔軟性」に言及していただけに、過度な貿易戦争への懸念が後退していたが、31日アジア時間から日経平均が大幅下落し、リスクオフの円買いが進行、ドル円は148.702円まで下落した。売り一巡後は関税によるインフレ上昇懸念から、ドル買いが進行。NY時間には3月米シカゴ購買部協会景気指数が市場予想を上回ったほか、相互関税発表を控えた警戒感やロシア、ウクライナ停戦期待の後退で下落していたNYダウの大幅反発による円売りも加わり、ドル円は150.265円まで上昇した。
本日アジア時間、米関税発表を控えて方向感は見定めづらく、149円台を中心とした推移が続いた。尚、日銀短観(3月調査)では、大企業製造業の業況判断指数(DI)は12と予想通りだったものの、4期ぶりの悪化となった。また結果について日銀は、「自動車の業況感、米国発表の関税の影響は十分に織り込んでいない」とも述べている。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。
市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。
ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)
ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。
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