
東京市場は堅調か。米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が上昇し、ナスダックが下落した。ダウ平均は417ドル高の42001ドルで取引を終えた。3指数とも下げて始まったが、序盤に安値をつけた後は切り返し、高値圏で終了。ディフェンシブ株が戻りを先導しており、ナスダックはほぼ横ばいながら下落した。ドル円は足元149円90銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて325円高の36045円、ドル建てが410円高の36130円で取引を終えた。
ダウ平均の大幅高を好感した買いが入ると予想する。米国株が売りをこなした上で値を戻しているだけに、過度な悲観ムードはいったん後退すると思われる。日経平均はきのう1502円安と派手に下げており、きょうはある程度値幅を伴った上昇が見込まれる。トランプ関税に対する警戒がくすぶるだけに全戻しまでは期待しづらいが、CME225からは早い時間に36000円台は回復できそう。寄った後は36000円が下値のメドとして意識され、戻りを試す地合いが続くだろう。日経平均の予想レンジは35900円-36400円。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
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