
東証プライムの売買代金は概算で5兆3700億円。業種別では全業種が下落しており、水産・農林、パルプ・紙、海運などが相対的に値を保った。一方、非鉄金属、その他製品、保険などが大幅な下落となった。自己株取得や増配を発表した富山第一銀行が大幅上昇。半面、今期は最終赤字が拡大する見通しとなったジーネクストが急落した。
東証プライムの騰落銘柄数は値上がり52/値下がり1575。全面安の中でフジメディアが逆行高。中期経営計画を更新した丸千代山岡家が急伸した。ワークマン、神戸物産、しまむらなど小売の一角が上昇。直近上場のゼンムテックが買いを集めてストップ高となった。
一方、東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、コクサイエレ、ソシオネクストなど半導体株が軒並み大幅安。車載向け半導体を手がけるルネサスは2桁の下落率となった。フジクラ、古河電工、住友電工の電線大手3社がそろって5%台の下落。三菱重工、川崎重工、IHIの防衛大手3社も3~4%台の下落と大きな下げとなった。傘下の損保2社の合併に向けた検討開始を正式に発表したMS&ADは8%を超える下落。任天堂やDeNAなどゲーム株も大きく売られるものが多かった。
グロース市場に新規上場したジグザグは高い初値をつけた後は強弱感が交錯したが、終値は初値を小幅に上回った。
日経平均は4桁の下落。米国動向から大幅安は予想されたが、場中に切り返す動きがほとんど見られなかった。全体が不安定な時に選好されることもある防衛株や海運株などにも資金が向かっておらず、お手上げの1日。足元健闘していたTOPIXも、一気に今年の安値圏まで水準を切り下げている。
派手に下げた分、切り返す際には全面高となるかもしれないが、きょうの下げ分(1502円安)を取り戻すハードルは高い。終値は35617円で、まずは36000円台を早期に回復できるかが注目される。昨年8月に1日で4000円下げる日を見ているだけに、ここからの戻りが緩慢だと、そのことが新たな売りを呼び込みやすくなる。あすからは名実ともに新年度入りする。仕切り直しの買いが入る展開に期待したい。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
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