【ドル/円】小反発の可能性。トレンドは“ドル弱気”。
ドル/円は、直近の日足が寄せ線に近い形の陰線引けとなり、小幅続落して終えていますが、この陰線の下ヒゲが長く下値トライに失敗した形となったことから、反発余地を探る動きが強まると見られます。上値を切り下げる流れに変化なく、下値リスクがより高い状態ですが、149.00-10の抵抗を上抜けて終えた場合は、149.00~149.80ゾーンでの揉み合いの流れに戻して下値リスクが若干後退します。この場合でも1/10に付けた158.87を基点として上値を切り下げて来た短期的なレジスタンスラインが151.90-00に位置しており、152円台にしっかり乗せて終えるまでは下値リスクを残します。また、147.50-60,147.10-20の抵抗も全て下抜けて終えた場合は下落余地がさらに拡がり易くなります。
ドル買いは様子見か146.20-30まで引き付けて。損切りは145.80で撤退です。売りは148.50-60で戻り売り。吹き値があった場合の上値余地を148.80近辺まで見て置く必要があります。損切りは149.20で撤退です。
日足の上値抵抗は148.10-20,148.60-70,148.90-00,149.70-80に、下値抵抗は147.50-60,147.10-20,146.20-30,145.00-10にあります。
© 2025 オフィスフレア/川合美智子
無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第 119 条により罰せられますのでご注意ください。尚、このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
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