【ドル/円】下値リスクを残した状態。148.50以下で終えた場合は一段のドル下落へ。
直近の日足は寄付き安値の陽線引けとなり、上値余地を探る動きに繋げています。上値を切り下げる流れに変わりなく、下値リスクがより高い状態ですが、148.90-00,148.60-70にやや強い下値抵抗が出来ており、148.50以下で終えない限り下値余地も拡がり難い状態です。
短期トレンドは151.50超えで終えれば“ニュートラル”な状態に戻して上値余地が若干拡がり易くなりますが、152.70-80の抵抗を上抜けて終えない限り、下値リスクを残します。また、148.50以下で終えた場合は、新たな下げエネルギーを得て144~146円台の下値抵抗の強さを確認する動きへ。
下値リスクがより高いので、買いは1日様子見か148.90-00まで引きつけて。損切りは148.40で撤退です。売りは150.40-50まで引き付けて。損切りは151.10で一旦撤退です。
日足の上値抵抗は150.50-60,150.90-00,151.50-60に、下値抵抗は148.90-00,148.60-70,148.00±10銭、147.10-20にあります。
© 2025オフィス フレア/川合美智子
無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第 119 条により罰せられますのでご注意ください。尚、このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
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