【豪ドル/円】上値の重い展開。下値抵抗を守って反発の可能性も。
豪ドル/円は小反落し、上値を若干切り下げています。下げエネルギーの強いものではなく、反発に転ずる可能性を残していますが、中期トレンドが弱いため急伸にも繋がり難く、下値リスクを残した状態です。また、98円台に乗せて終えるまでは上値余地も拡がり難い状態です。一方で、対ドルでのトレンドがしっかりし始めており、急落地合いにも繋がり難いと見ています。買いは96.00-10で押し目買い。損切りは95.50で撤退です。売りは1日様子見です。上値抵抗は96.60-70,96.90-00,97.20-30,97.60-70に、下値抵抗は96.00-10,95.60-70,95.30-40にあります。95円を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯、94.60-70の抵抗を下抜けて終えた場合は新たな下落リスクが生じます。尚、本日は豪政策金利の発表が日本時間12:30にあります。政策金利4.35%から4.10%への引き下げが予想されています。
© 2025 オフィスフレア/川合美智子
無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第 119 条により罰せられますのでご注意ください。尚、このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
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